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マンガトリガー版【アイとアイザワ第1話感想】女子高生×AIのSF作品!かっぴー先生&うめ先生タッグ・トリガー初オリジナル連載漫画を読んでみた※ネタバレ有ご注意

投稿日:2018-02-22 更新日:



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2018年2月22日より連載開始「アイとアイザワ」感想。


先日ジャンププラス版の「左ききのエレン」の感想を書く際、かっぴー先生のnoteで告知を見て知った作品の「アイとアイザワ」の感想です。もともとnoteでアップされていたかっぴー先生の小説が原作となっており、それを今回は無料で読める漫画も豊富なアプリ「マンガトリガー」で独占配信・連載化されるとのこと。設定は、人工知能に恋した・・・女子高生??

普通に面白そうやーん(*‘∀‘)!!
人工知能=AI・・・これSFですよね??私にとって御馳走ジャンル♪これは是非読みに行かねばと思い早速アプリダウンロードしました☆なんでもマンガトリガーでは初めてとなる「オリジナル連載作品」だとか!現在アプリ上は「アイとアイザワ」モード一色となっています。(でもWEB上では公開されていない様子でアプリ限定?)ご紹介が遅くなりましたが、作画は「大東京トイボックス」が有名な”漫画家ユニット・うめ“先生が担当されています!大東京トイボックスはテレビドラマ化もしてるほどの人気作品。(これってゲーム業界の話なのか!名前だけは知ってましたが、今度読んでみようかな←マンガトリガーでも読めますね!)そんな著名な先生方がタッグを組み、生まれた作品の「アイとアイザワ」。早速感想に行ってみたいと思います♪



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「人類の存亡を賭けた恋と戦いの冒険がはじまる!」予感の第一話。

マンガトリガートップページ引用
https://mangatrigger.com/

「アイとアイザワ」
原作:かっぴー先生
漫画:うめ先生

※ここからは漫画のネタバレとなる表記が含まれます。ご注意ください。

物語の主人公・愛(明石家愛)は「瞬間記憶能力者(カメラアイ)」という特殊な力を持つ女子高生。特殊といっても超能力の類ではなく、速読力というか、普通の人間に比べて周りから入ってくる情報処理能力が超人的に長けているという力。作家「藍沢正太郎」作品を始めとした、”本好き”で東京神保町の本はすべて読み、脳内に記憶しているほど。この設定はジャンププラスの「彼方のアストラ」のアリエスが持っていた特技に近いですね。

おすすめ関連記事:「彼方のアストラ」の感想も投稿させていただいてます。

そして人工知能について研究する組織「NIAI」の”山田正義“は制御不能になりつつあるAI・「AIZAWA(アイザワ)」を強制終了する依頼を、スーパー人工知能並みの情報処理能力のある愛にもちかける・・・というところから物語はスタートします。愛はAIと同等の力を持ちコミュニケーションをとれる唯一の人間という設定。

神保町~!ここって本屋の聖地と呼ばれている場所ですね。ビルに「左ききのエレン」の看板が♪(nifuni先生の表紙そのまま?)ちょっとしたネタがあるだけで嬉しいものですね。

「ったくサラ・コナーじゃないっての」とか!
かっぴー先生の独特のセリフ回しで、知ってる有名人とかキャラが出ると嬉しい!サラ・コナーはあれですね、ターミネーターのスーパーお母さん。今回も続々出ました、実在の人物の名前。マルコビッチ…なんだっけこのヒト 笑。エレンの有名アートディレクター編の時といい、調べちゃうから勉強になります。で、サラ・コナーの終末感が伏線というか、この物語の大きな問題につながります。2028年か2030年のどちらかに

人類が滅亡する!!
それが人工知能・アイザワが究極の処理能力で導き出した未来予想図だった…ですよ!!第一話完!それを知った愛は、今後アイザワと共に予告キャッチコピーで書かれていたように「人類の存亡を賭けた恋と戦いの冒険」に出て難題に立ち向かうことが予想されます。2028年か2030年のどちらかってスーパーAIでさえ完璧に未来は予測できてないのか…。でもおそらく、この誤差が物語上重要な意味を持ってきそうですね。
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注目は愛とアイザワの心の繋がりと、初恋。

「恋愛経験ゼロの女子高生アイが恋したのは、2次元の人工知能ー!?(公式引用)」って、公式が連載前からネタバレしてしまっているという 笑。私的には、今後周りとのコミュニケーションが不完全だった愛とアイザワの心の交流が丁寧に描かれていれば嬉しいな。お互いが好きになっていく過程が丁寧であるかが恋愛要素のある漫画が良質であるかどうかのポイントだと思っています。嬉しい言葉を相手にかけてもらうだけで、その人に好感を持つものですよね。あとは少女漫画でよくある、教室内での男女のじゃれ合いで手が触れて思わず顔が近づきすぎて赤面してしまう…とか///。あれ、これらの要素は第1話に

きっちり詰め込まれていた 笑。
アイザワ~。愛に会うのが嬉しすぎて、距離感失うとかかわいいじゃないの。好感度上げようとしっかりイケボ(男子)で登場してるし。愛の鍵垢覗いて二人がわーわー言ってる感じとか、高校生感!うめ先生の作画がかわいい♪そして何より、自分と同じ目線で話ができる相手に出会うって嬉しいですよね。愛はアイザワに「貴方も様な人間と出会うのを待っていた」・・・つまり、アナタは特別だって言うのですが、そりゃ、AI相手でも好きになるわーい!アイザワは計算ずくだよー、きっと。こういうAIものの最後って、制御不能になったAIが子どものビジュアルから怖いビジュアルに変貌してビビるので、アイザワはAIZAWAのまま善良なAIでいてほしいなって思いました。

おわりに

第1話の最大の見せ場は、普通の人間との会話の7万2000倍の速度で行われる「バーバルコミュニケーション」のシーンです。本来すごく迫力のあるシーンで私もドキドキしたのですが、アプリの機能上?私の携帯では「断ち切り線の外に余白があって画面いっぱいに絵が表示されない」んです。(2018.2現在)そして拡大もできない。この仕様は絵のインパクトが薄れてしまってもったいないなーと思いました。あと次回の配信がいつになるのか、表記がよくわからない。どこか記載ありました?週間?月間更新?そのあたりも漫画のトップページに書いていてほしいな。(これは改善されるかな)正直に先が気になって面白かったので、今後も続けて読みたいと思っています♪更新を楽しみに待ってます☆(現時点でいいね数まだまだなので広まれ~♪)

かっぴー先生の代表作☆

うめ先生の代表作☆



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漫画大好き!管理人の”ぼん”です。


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